〒761-8081 香川県高松市成合町728-7

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香川県高松市の内科 大饗内科消化器科医院 内科 消化器内科 心療内科

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内科

糖尿病の患者様は肝臓がん、膵臓がん、大腸がんなどの危険グループに入りますので、大腸や胃などの消化管エコーを含む腹部エコーを定期的に行い、早期病変の発見に努めております。
腹部エコー、頸動脈エコーを行う際は、腹部全体あるいは甲状腺の観察も同時に行い、異常所見の発見に努めております。
当院ではエコー検査により肝臓がん、膵臓がん、胆嚢がんなどの他に、腎臓がん、尿管がん、膀胱がん、子宮がん、胃がん、大腸がん、甲状腺がんなどの悪性腫瘍や、腹部大動脈瘤などを発見しております。

エコノミークラス症候群(バスや自動車での長距離旅行なども含む)や、震災などの被災地での避難所生活・車中泊などでの発症が話題になっている深部静脈血栓症・肺塞栓症が、近年急激に増加しています。(片側性の)下肢の腫脹・浮腫・痛み、心拍数増加(特に>100/分)などを認める患者様には、下肢静脈エコー、Dダイマー(血栓の分解産物)の測定を行い、深部静脈血栓症の早期発見に努めております。

日中の眠気の強い方、いびきをかく方、また難治性の高血圧の方などは、睡眠時無呼吸の可能性があり、外来で可能な簡易的なスクリーニング検査をお勧めしております。

タバコは発がん剤であり、老化促進剤です。日本人の死亡へ寄与するリスク因子として喫煙はダントツの1位です(2位は高血圧、3位は低い身体活動)。ただし、やめられない喫煙は個人の嗜好ではなくニコチン依存症という病気です。当院では禁煙外来により禁煙治療を行っております。

消化器科

胃内視鏡、大腸内視鏡を行っています。

胃内視鏡

経鼻用の極細径の内視鏡を使用して、経口的に行っております。ほとんど苦痛なく終了しますが、ご希望の患者様には鎮静剤を使用しております。

なお喫煙者や、飲酒暦があり顔が赤くなる方(ホットフラッシャー)は、食道がんの危険グループに入りますので、早期食道がん発見のためルゴール液を使った食道の染色を行います。その際は胸焼けなどを伴いやや時間もかかりますので、原則として鎮静剤を使用します。
鎮静剤を使用する場合は、検査後1時間ほど院内で休んでいただき、検査後は車や自転車の運転はできません。

2017年2月に最新式のレーザー内視鏡を導入しました。胃・食道がんはもちろんですが、咽頭がん・喉頭がんなどの口腔内がんの早期発見に努めてまいります。

大腸内視鏡

内視鏡先端に透明フードを装着し、空気の代わりに水を入れる水浸法で行っております。適宜腹部圧迫などを行い、大腸を伸ばさずに検査を行いますので強い苦痛はありませんが、痛みがある場合は鎮痛剤を使用し、極力楽に検査が終えられるように努めております。
現在は、電動ポンプを利用した水浸法によるワンパターンメソッド(新宿大腸クリニックの後藤利夫先生提唱)を実施しており、より短時間にスムーズな検査が可能となっております。

1cm前後までのポリープはその場で内視鏡的に切除しております。

アンチエイジング

  健康寿命   平均寿命
男性 70.42歳 79.55歳
  介護・寝たきりの時間
9.13歳
女性 73.62歳 86.30歳
  介護・寝たきりの時間
12.68歳

上記のように、男性で9年、女性で13年近くの人生最後の時間を、介護を必要としたり寝たきり状態で過ごすのが、日本人の平均像です。
アンチエイジングの目的は、この健康寿命と平均寿命との差をいかに短くするか、ということにあります。
抗加齢医学は比較的新しい分野です。食事、運動などの生活習慣、あるいはサプリメントなど、新しい知見がどんどん出てきています。
アンチエイジング学会専門医として、皆様に学会等の新知見をお伝えしていく予定です。

アンチエイジングブログでご紹介しているサプリメントは院内で販売しております。

心療内科

当院では精神科専門医(元名古屋大学医学部精神科講師・外来医長、現日本福祉大学心理臨床学科教授)による心療内科/精神科の診療を隔週(2週毎、予約制)で行っています。

うつ病、不安障害(パニック障害、社交不安症)、睡眠障害、双極性障害、PTSD、心身症、摂食障害、統合失調症、発達障害(アスペルガー障害、ADHD)、解離性障害など、一人ひとりのさまざまな心の悩みに応じます。小学生~思春期、成人の発達障害などにも対応いたします。

「診察してもらう程じゃないかな」と迷っている方、どんなお悩みでも「つらい」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

専門分野の詳細につきましては以下の著書も御参照ください。

  1. 「豹変する心」の現象学(勁草書房、2009)
  2. なぜ自殺は減らないのか(勁草書房、2013)
  3. 幻想としての「私」―アスペルガー的人間の時代(勁草書房、2017)

なお、①は2011年度北海道大学の前期入試(国語)の問題に採用されました。

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